第85回理事会議事録

特定非営利活動法人 産業人OBネット
第85回理事会議事録
1.日   時:平成26年1月27日(月)13:30-16:45 
2.場   所:神戸市中央区京町76番地-2 兵庫県経営者協会2階会議室
3.出席者 :理事総数15名中14名
野田浩志、後藤邦彦、詠田英夫、山下純明、久留島正、西村義規、佐藤昌次郎、
吉井聖三、三浦尚武、長田國弘、金廣國雄、梶原信也、角谷一明、服部晃の各氏
監事:浅田正博氏
4.審議事項
(議決事項)
第1号議案:「アドバイザー規程」改訂に関する事項
第2号議案:「会員入退会及び休復会規程」改訂に関する事項
第3号議案:「協力金規程」改訂に関する事項
第4号議案:議事録署名人に関する事項
(報告事項・意見交換他)
◇関係団体との協力状況について
◇各部報告
◇その他
5.議事の経過の概要及び議決の結果
  (1)理事会を代表して野田浩志氏が本日の理事会は定数を満たし有効に成立した旨を告げた後、
    開催を宣した。
(2)定款35条により、野田浩志氏が議長として審議に入った。
(議決事項)
第1号議案:「アドバイザー規程」改訂に関する事項
 事務局長より「アドバイザー規程」の改訂案が示され、第7条の年度末1月前を2月末日に変更、
 また添付登録申請書のホームページ掲載欄の記述項目の追加等、一部字句・様式の修正を前提に、
 全員異議なく承認可決された。なお現在登録済のアドバイザーは新規登録料は不要、ただし新様式の
 登録申請書は作成提出することとする。登録申請書は、原則として電子ファイルで申請することとし、
 写真は電子ファイルに添付又は別送することとなった。
第2号議案:「会員入退会及び休復会規程」改訂に関する事項
 事務局長より「会員入退会及び休復会規程」の改訂案が示され、添付様式の年号の西暦、和暦を
 明記することを前提に全員異議なく承認可決された。
第3号議案:「協力金規程」改訂に関する事項
 事務局長より「協力金規程」の改訂案が示され、一部字句の修正を前提に、全員異議なく
 承認可決された。
第4号議案:議事録署名人に関する事項
 議長から、議事録署名人として本日出席者の久留島正氏と金廣國雄氏を指名したところ
 全員異議なく承認された。
 
(報告事項・意見交換)
(1)  関係団体との協力状況について
◇野田理事長他から以下の報告があった。
  ア.KIAC(野田理事長、長田理事説明)
    ・2月4日にKIAC主催のセミナー「アベノミクス予算と経済動向」が開催される。
    ・近畿経済産業局の委託で「オープンイノベーションの調査」として、参加企業約10社の
     ニーズ調査、シーズ調査とマッチング調査を2月末目標で実施中である。
  イ.兵庫活性化センター(佐藤理事説明)
    ・2月10日経営革新会(日銀神戸支店長講演)の当法人参加希望者は23名なので、
     20名枠への調整が必要。
    ・ミラサボの当法人登録者は現時点で16名。前年度登録者が5名いるので、現時点では
     兵庫県全登録者101名中、OBネット登録者は21名。
  ウ.神戸商工会議所
    ・長田理事から「マッチングプラザ」への参加企業の現状(登録会社の増加等)が紹介された。
    ・三浦理事から来年度のニーズ調査事業について取止めの経緯が紹介された。
  エ.兵庫工業会(詠田理事説明)
    ・工業会の事業説明会が3月4日に篠山商工会議所で行われるが、工業会側からの要請により
     当法人から野田理事長が出席することになった。
(2)事務局報告
◇服部事務局長・山下理事・金廣理事から以下の報告または提案があった。
  ア.平成26年1月27日現在の個人会員:103名、アドバイザー:88名、賛助会員:38社・団体。
    なお次回報告から個人正会員人数もフォローすることになった。
  イ.平成26年1月24日現在の「損益見通し」及び「協力金実績」について報告があった。今年度のマイナス
    見通しに対して、経費節減の一つとして、1-3月の役員交通費は半額支給とすることになった。
  ウ.「中小企業等のニーズ調査に関する規程」(改訂案)を説明した。本規程はサポート事業部でも平行
    して見直し検討しているので、次回理事会で審議することになった。
  エ.「個人会員・アドバイザーの選定と会費の納入について」を説明した。会員・アドバイザーの選択順位の
    並べ方について意見があったが、事務局長一任となった。一部字句の修正を前提に本案内書は了承された。
    近日中に 全会員・アドバイザーにメールで発送する予定。
  オ.「H25年度団体特定会員特典の具体化」案を説明し、了承された。各会社担当者から特典の実施希望を調査
    するが、柏木氏と大島(啓)氏には事務局から連絡要請する。
(3)人財・研修部報告
◇特になし。
(4)広報部
  ◇詠田部長から以下の報告があった。
  ア.次回フォーラムは2月12日(水)、海友館新館で講演者は馬場正修氏、テーマは「中国・アジア圏ビジネス
    成功の秘訣!-文化の壁をいかに乗り越えるか」に決定した。
  イ.パンフレットの更新内容については 後藤副理事長、事務局と広報部で別途相談することとなった。
(5)渉外・受託企画部
◇久留島渉外受託企画部長から以下の説明があった。
  ア.「企業OBによる農産人材マッチング支援事業」の応募書類は1月23日に県に提出した。
    提出書類の内、見積書(最終版)及び企画提案書(最終版)を説明した。
  イ.農産マッチングの当法人内のプロジェクトマネージャーには村田哲也氏、業務スタッフ
    には下山賢二氏の応募があり、決定した。今後はコーディネーターの公募を2月上旬に予定
    している。
  ウ.産業メッセのプロジェクトマネージャーには金廣國雄氏の応募があり、決定した。今後はメッセナビの公募を
    2月中~下旬に計画している。
(6)情報部報告
◇佐藤情報部長から以下の報告があった。
  ア.来年度の当法人独自ニーズ調査案件は40件、公的機関・KIAC・学校等の案件は20件で計画する。
  イ.ニーズ調査の謝金額の減額は 5,000円、4,000円、その他で検討中。
  ウ.支援活動活性化のための取組みの概要が説明された。取組みの具体化やマッチング業務の見直しについて今後
    さらに検討する。
  エ.新入会員のオリエンテーション等については 人材研修部で検討して欲しいとの要請に対して
    後藤研修部長より、新入会員及び入会2-3年位の会員に対する2種類の研修会を検討しており、次回報告する
    旨の回答があった。
(7)推進部報告
  ◇三浦推進部長から以下の報告があった。
  ア.KCCIニーズ調査案件60件のうち、現在マッチング件数は27件で、50%成約を目標に取り組んでいる。
  イ.独自案件9件については 現在ナビゲーターを指名して、マッチング活動を実施中。
(8)第2プロジェクト部報告
  ◇吉井第2プロジェクト部長から以下の説明があった。
  ア.神戸市産業振興財団の「プレゼン資料の指導業務」、兵庫工業会のマッチング活動、神戸市アジア進出
    センターのアドバイザー募集の状況について説明があった。  
  イ.ひょうご科学技術協会の業務委託について アドバイザーへの謝金額について説明があった。
(9)その他
  ア.服部事務局長より 「26年度損益見通し、PST見通し」については 2月17日の役員懇親会等で今後
    検討を重ねていく旨、説明があった。
議長は以上をもって特定非営利活動法人産業人OBネット第85回理事会の議事を終了した旨を述べ、閉会を宣した。
 
以上の議事の要領及び結果を明確にするため、議長及び議事録署名人は次に記名・捺印する。
平成26年1月27日
特定非営利活動法人産業人OBネット
第85回理事会
 
議        長:野田浩志  印
 
議事録署名人:久留島正 印
 
議事録署名人:金廣國雄 印