講演会「あらたな健康理論 出会い 感動 そして実践」

NPO法人 産業人OBネット 9月フォーラム 講演会要旨

講演(1) テーマ:「あらたな健康理論 出会い 感動 そして実践」  

(株)エーオーエーアオバ 代表取締役 丹羽免疫療法振興会理事長 白井常雄氏

白井常雄氏

白井常雄氏

  人として人間として自分は何のために生かされているか?

恥多き人生の中で気付き学んだ事を紹介し、これからどのように生きるかを考えて行きたいと思います。

私は愛知県の豊川の河口で育ったため、水、海に対する順応性ができていた。

 青春時代は海に憧れ、何時の間にか職業にプロダイバーを選んだ。常に海で潜っていたため、ダイビング・イクイップメント・エイジェント権を持つ事が出来、大沢商会に入社した。そしてインターナショナルスポーツ・マリンアドバイザーグループを買い、早間(はやま)マリーナーを作り、そこにダイビングセンターを作った。

 しかし、1973年第一次石油ショックが起こり、475百万円の負債を抱えて倒産した。そして借金2億数千万円が残った。

 次に健康産業のローヤルゼリーで挽回することができた。日本で初めてローヤルゼリーをカプセルに入れることで沢山販売する事が出来、これにより借金を全額返済することが出来た。その後、大阪の美容メーカーとタイアップし、2~3年で売上が一挙に伸びた。しかし、提携先の混乱(離婚など)で、またも倒産する事になった。

 二度目の倒産で学んだ事は「自分は何の為に生き、何の為に生かされているのか」と言う事であった。そしてこれからは「世の為、人の為に奉仕、感謝の実践を行う」ことを決意した。この4年後に丹羽耕三博士と出会うことが出来、自然の仕組みに適った

丹羽式免疫自然療法へ傾倒する事になった。

 

<会社創業の社是>

人間は、免疫力が落ちるから病気になる。宇宙・地球・人間の調和を考える事が大切。

現状は、ストレス社会、食の荒廃、健康管理のシステムダウンで 1億8000万人全てが未病と言われている。今の医療制度は、病気がそこにありきとした対症療法が主体であり、病気が何処から来ているかを考えていない。

それでは、如何すれば良いかと考えると、免疫療法が良い。自分の健康は自分で守るという考え方で健康経営と言う取組が良い。

病気の原因は活性酸素が主体で、それを無くすには、運動、バランスの取れた食事、十分な睡眠、禁煙が大切である。

亡くなって行く人の30%が自分が誰だか判らないで亡くなっている。

脳の免疫不全である。人間が生きると言う事は意識を高めている事が大切である。 

愛の実践、気遣い、家族への思いやり、そして自分の健康は自分で守る」ことが大切である。

最後に逝き方についてお話をしよう。

「生涯現役・生涯元気・笑ってポックリ」       

 

講演(2) 丹羽免疫療法振興会 専任講師 森門 隆寿氏

地球が病めば住んでいる人間も病む。地球に生かせて貰っているのが我々である。

自分の健康は自分で守るためにアオバの4つの健康法をお勧めする。

  1. プラス発想のすすめ、明るく、楽しく、おおらかに、

  2. 環境を整える(家族環境・自然環境)

  3. 調和のとれた食事(安心・安全・エネルギーのある食事)

  4. 免疫力を高める為に、運動・充分の睡眠・趣味を持つ、そして身体機能を高め、高次の免疫を保つ事。

エーオーエーアオバが勧めるのが丹羽免疫療法である。

本当の健康とは「自分の健康は自分で守る」時代である。病院で治せるのは10%位である。世の中の90%は治せない病気である。  

癌に罹れば医療費がどの位必要か?  半年で約360万円
抗がん剤 12,000円/日、35万円~40万円/月、入院費 20万円/月

いつまで病気にならないほうが良いか?

平均寿命を目標とする事、男子ならば79歳までは健康でいる事。

スポーツは健康を破壊している。スポーツ選手は、一般の人よりも10歳早死にする。

病気の原因は、体内で発生する活性酸素である。成人病は活性酸素が原因である。

病気の90%は活性酸素が原因である。活性酸素は万病の元である。

これを考えた先生が丹羽耕三先生である。

原因不明の膠原病や癌、身近なアトピー性皮膚炎や花粉症まであらゆる病気の9割は、「活性酸素」が関与していると言われてる。 この活性酸素を中和するのがSOD酵素なのです。

SOD様食品は、SOD様物質が沢山ふくまれている自然の植物や穀物から作られてる。

現代医学でも治療不可能とされる難病に、SOD様食品は画期的な効果を上げている。 

この丹羽免疫療法を世界に広め、大きな社会貢献活動として、多くの方々が病気や病から回復し、人間本来の健康を取り戻す活動を行っております。皆様のご支援をお願いいたします。

以上

講演会場にて
懇親会の様子