第64回理事会議事録

特定非営利活動法人 産業人OBネット
第64回理事会議事録
1.    日   時:平成24年6月22日  13:30~15:45
2.    場   所:神戸市中央区京町76番地2 明海三宮第2ビル
 兵庫県経営者協会2階会議室
3.出席者:理事総数14名中13名
      野田浩志、後藤邦彦、山下純明、詠田英夫、久留島正、大島啓生、濱田豊機、佐藤昌次郎 
      吉井聖三、竹内信亮、長田國弘、三浦尚武、金廣國雄の各氏
      監事 浅田正博氏
4.審議事項
(議決事項)
第1号議案:議事録署名人に関する事項

(報告事項・意見交換他)

◇関係団体との協力状況について
◇各部報告
◇その他

5.議事の経過の概要及び議決の結果
 (1)理事会を代表して野田浩志氏が本日の開催を宣した。
(2)定款35条により、野田浩志氏が議長として審議に入った。

(議決事項)
第1号議案:議事録署名人に関する事項
議長から、議事録署名人として本日出席者の大島啓生氏と金廣國雄氏を指名したところ全員異議なく承認された。

(報告事項・意見交換)
(1)    関係団体との協力状況について

◇野田理事長から以下の報告がされた。
 ア.KICAに関する情報
  オープンイノベーションに関する調査を近畿経済産業局から受託した。
  会員に参加を呼びかけることがあるのでそのときは協力してほしい。
 イ.兵庫県経営者協会の総会(5月28日)に出席した。
  同協会と関係の深い一般財団法人ひょうご憩の宿が運営する保養所グループ5施設の紹介があった。
 ウ.兵庫工業会総会(5月31日)に出席した。

(2)    事務局報告

◇後藤事務局長・山下理事から以下の報告または提案があり了承された。
 ア.平成24年6月現在の個人会員:100名、アドバイザー:79名、賛助会員:37社・団体
 イ.5月末に変更登記済(理事長以外の理事の代表権喪失、財産の総額の変更)
 ウ.平成24年6月末暫定比較残高試算表についての説明
 エ.認定NPOの資格を取得すべく準備中であり、最も重要なパブリックサポートテストはクリアして
  いるので仮認定ではなく本認定の承認を申請するつもりである。
  しかし、形式的な部分で一部問題もあり、神戶市役所の判断次第で今年度中に承認されるか
  どうかは分からない。
 オ.主として文書保存及びプレゼンテーション用としてノート型パソコンを購入する。機種は価格の
  上限を10万円として事務局で選定する。
 カ.役員の選出方法や報酬問題などに関して検討委員会を設置したい。その委員構成や検討項目に
  ついて次回以降に審議する。

(3)    広報・研修部報告
◇竹内理事から個人会員を対象とした研修会企画について説明があり、第1回を10月に開催する予定
 で、詳細を検討し具体化することが了承された。
◇詠田理事から次回講演会について以下の報告がされ、了解された。
 (ア)講師:千代豪昭氏(日本遺伝カウンセリング学会理事、元お茶ノ水大学教授)
 (イ)演題:放射線被曝の不安にいかに対応するか
 (ウ)日時・場所:平成24年9月20日(木)15時、川重神戶サポート海友館新館
 (エ)構成:講演会及び懇親会
◇後藤広報・研修部長から経営革新会の今後の運営について以下の報告がされた。
 (ア)経営革新会は当初計画どおり当法人主催で原則毎月1回開催する。
   なお、仮に予定していた6月28日は開催しない。
 (イ)グローバルの会には人数限定で希望者を募り、セミナーと交流会に参加させていただく。
 (ウ)賛助会員以外の企業も参加を認めるが、一方、賛助会員には希望により、企業別担当者の設置、
   企業診断などのサービスなどを提供する。

(4)    サポート事業部報告
◇吉井サポート情報部長から以下の報告がされた。
 ア.取り扱い中の案件の状況
 イ.ニーズ調査:これまでにひょうご企業・OB連携推進本部に送付した案件は7件。

◇佐藤サポート推進部長からナビゲーターの活動状況について報告された。

(5)    養父市商工会との連携
◇吉井理事から以下の報告がされた。
  6月11日に訪問し、養父市商工会関係者と意見交換を行った結果、今後更に協力可能な案件について
  検討することとなった。

(6)その他の提言と意見
 特になし。

議長は以上をもって特定非営利活動法人産業人OBネット第63回理事会の全ての議事を終了した旨を述べ、閉会を宣した。以上の議事の要領及び結果を明確にするため、議長及び議事録署名人は次に記名・捺印する。

平成24年6月22日
特定非営利活動法人産業人OBネット第64回理事会

議        長:野田浩志  印

議事録署名人:大島啓生  印

議事録署名人:金廣國雄    印