第62回理事会議事録 

特定非営利活動法人 産業人OBネット
第62回理事会議事録 

1.開催日時:平成24年4月26日(木) 13:30~16:45
2.開催場所:神戸市中央区京町76番地2 明海三宮第2ビル 2階
       兵庫県経営者協会 会議室
3.出席者:理事総数14名中13名
野田浩志、後藤邦彦、山下純明、詠田英夫、久留島正、大島啓生、濵田豊機、佐藤昌次郎、吉井聖三
竹内信亮、長田國弘、三浦尚武、金廣國雄の各氏
監事 浅田正博氏
4.審議事項
(議決事項)
第1号議案:規程の改訂に関する事項
     (1)役員担当業務規程(改訂案)
     (2)組織・人事編成規程(改訂案)
     (3)協力金規程(改訂案)

第2号議案:総会付議に関する事項
     (1)総会第1号議案 平成23年度事業報告及び収支決算に関する事項
        第1号議案の1:平成23年度事業報告書
          第1号議案の1の補足説明資料の1:平成23年度主要行事実績
第1号議案の1の補足説明資料の2:平成23年度人材マッチング・ 販路開拓、出前講座案件紹介実績
第1号議案の2-1:平成23年度末財産目録
第1号議案の2-2:平成23年度末貸借対照表
第1号議案の2-3:平成23年度特定非営利活動に係る事業会計収支計算書
第1号議案の2-3の補足説明資料:平成23年度特定非営利活動に係る事業会計収支計算書説明資料
監査報告書(平成23年度)

(2)総会第2号議案 平成24年度事業計画及び収支予算に関する事項
第2号議案の1:平成24年度事業計画書(案)
第2号議案の2:平成24年度収支予算書(案)

第3号議案:議事録署名人に関する事項

(報告事項・意見交換他)
◇関係団体との協力状況について
◇各部報告
◇その他

5.議事の経過の概況及び議決の結果
(1)理事会を代表して、野田浩志氏が本日の開会を宣した。
(2)定款35条により、理事長 野田浩志氏が議長として審議に入った。

(議決事項)
第1号議案:規程の改訂に関する事項
議長の指名により、後藤事務局長から予め配布された上記記載の規程3種の改訂案について説明がなされた。質疑応答の後、議長が承認を求めたところ、全員異議なく承認可決された。

第2号議案:総会付議に関する事項
議長の指名により、後藤事務局長及び山下理事から予め配布された上記記載の総会付議予定の第1号議案と第2号議案について説明がなされた。質疑応答の後、一部誤記、表現の修正を前提として議長が承認を求めたところ、全員異議なく承認可決された。

第3号議案:議事録署名人に関する事項
議長から、議事録署名人として本日出席者の詠田英夫氏と長田國弘氏を指名したところ全員異議なく承認された。

(報告事項・意見交換他)
(1)関係団体との協力状況について
◇野田理事長から、(一社)KIAC関連について以下が報告された。
.近畿経済産業局からKIACに対して海外進出を希望する中小企業のためのホームページの運用支援やオープンイノベーションに関する支援について協力要請がきている。具体化したら会員に案内したい。

◇後藤事務局長からひょうご産業活性化センター関連について以下が報告された。
成長期待企業グローバルの会と連携して進める経営革新会を次は5月24日に開催する。

◇後藤事務局長から、神戸市商工会議所関連について以下が報告された。
平成23年度に続き平成24年度でもひょうご企業・OB連携推進事業が実施され、当法人もニーズ調査を受託するべく契約手続きを進めている。件数が65件から55件に減少する他は昨年と同様である。

(2)事務局報告
◇会員状況について事務局山下理事から3月末日現在の会員数について以下の報告があった。
個人正会員:97名。アドバイザー:73名、賛助会員:37社・団体
本日現在では、個人会員については4月に入会者3名、退会者2名があって99名、賛助会員は1社入会して38社・団体。

◇山下理事から、事務作業合理化の一環として、ゆうちょ銀行と三井住友銀行に設けている口座についてネットバンキングを実施する旨の報告があり、了承された。

◇後藤事務局長から、事務作業合理化の一環としてパソコンを導入し、公式文書等のアーカイブ機能を持たせたいとして、リースする案が示された。意見交換の結果、リースではなく買取とし、併せて機種選定もやり直すこととなった。

(3)「次世代のためのワーク・ライフ・バランス経営」に関する調査活動への参加
◇後藤事務局長から、兵庫県経営者協会を経由してひょうご仕事と生活センターより表題の調査活動への参画要請があったことが報告された。内容は以下のとおり。
ア.当法人会員から5名を推薦する。県立大学の学生2人に対して会員1人が加わって1チームが編成され、5チームを作る。
イ.5チームが分担し県内の50企業を訪問し、所定の調査を行う。
ウ.50社は経営者協会が選定する。
質疑応答の後、会員に対して参加者を公募することが了承された。

(5)広報・研修部報告
◇後藤広報・研修部長から以下が報告された。
ア.5月8日に広報・研修部会を開催する。
イ.賛助会員名はこれまではホームページ上に14社・団体のみが掲載されているが、全賛助会員に掲載の可否を確認している。まとまり次第追加掲載する予定である。
ウ.アドバイザー情報は一部について既にホームページ上で公開されているが、残りについても作業を進めている。まとまり次第追加掲載する予定である。

(6)サポート事業部報告
◇佐藤サポート推進部長から以下が報告された。
ア.5月9日にサポート事業部会を開催し、役割分担の確認、ナビゲーター制度の認識統一、ニーズ調査実施要領の詰めなどを行う。

議長は以上をもって特定非営利活動法人産業人OBネットの第62回理事会のすべての議事を終了した旨を述べ、閉会を宣した。
以上の議事の要領及び結果を明確にするため、議長並びに議事録署名人は次に記名・捺印する。

平成24年4月26日

   特定非営利活動法人 産業人OBネット第62回理事会

        議    長:野 田 浩 志  印

        議事録署名人:詠 田 英 夫  印

        議事録署名人:長 田 國 弘  印