第23回理事会議事録

1.開催日時:平成21年2月19日(木) 13:30~16:30
2.開催場所:川重 保健会館 3階 討議室3
         神戸市中央区花隈町7-16

3.理事総数  10名

 出席者 理事:野田浩志、伊藤憲治、岡正志、後藤邦彦、吉田駿司、山下純明、
          飯島剛平、詠田英夫、赤星好彦(白紙委任)以上9氏が出席。
    
他にオブザーバーとして濱田滋氏が同席。
   4.審議事項

(議決事項)

第1号議案:「新現役パートナー」への応募について
第2号議案:議事録署名人に関する事項

5.議事の経過の概要及び議決の結果
 (1)理事会を代表して野田浩志氏が、本日の開会を宣した。
 (2)定款35条により理事長 野田浩志氏が議長として審議に入った。

第1号議案:「新現役パートナー」への応募について

議長の求めにより、後藤事務局長から「新現役パートナー」への応募について、おおむね次の説明がなされた。(財)中小企業基盤整備機構が新現役の供給元と目される企業や、新現役チャレンジ支援事業への理解者を
増やそうという目的で、新現役パートナーとしての宣言に賛同する企業・団体を募っているものであり、当NPO
もこれに応募したいという。質疑応答の後、本案は承認可決された。

第2号議案:議事録署名人に関する事項

議長から、議事録署名人として本日出席者の吉田駿司氏と山下純明氏を指名したところ全員異議無く承認可決された。

(報告事項)

(1)会員動向
   飯島理事から以下の報告がなされた。
    ①個人会員:先月報告の後、長田國弘氏、前畠茂氏が入会して、現在43名
    ②賛助会員:2団体。

(2)関係団体との協力状況
   野田理事長から以下の報告があった。
    ①近畿経済産業局の事業で、今は(社)関西ニュービジネス協議会に運営が委託されている販路マッチング
     ナビゲート事業は、今年度で終了することとなり、この機会に、1月29日、近畿経済産業局長から当NPO
     に感謝状が授与されたとして、感謝状が披露された。
    ②同事業は、(独)中小企業基盤整備機構が行っている同様の事業に統合される。
    ③同事業の中で、当NPOを含む関西の7団体の間で生まれた連絡協議会は今後も継続される。

(3)新現役チャレンジ支援受託事業について
   担当理事から以下の報告がなされた。
    ①調査件数は、計画どおり28件となった。
    ②昨年12月に中間払いを受けているので、残り分について3月6日付けで事業実施報告書と共にKCCIに
     対して請求する予定である。
    ③来年度も同事業の継続が確実視され、当NPOに対してもニーズ調査事業が委託される可能性が大きいの
     で、候補企業についてあらかじめ調査しておいてはどうかという提案があり、その方法については今後詰め
     ることで了解された。

(4)イベント開催について
   飯島理事から現時点で参加者は来賓を含んで27名であることが報告され、詠田理事から当日の進行手順と
  役割分担について確認があった。

(5)県民ボランタリー活動助成金
   山下理事から、今年度の経費発生状況を精査したところ6万円を超えそうなので、所定の条件を満たして来年
  度に3万円の助成金を受けられる可能性が高いとの報告があった。

(6)平成21年度の活動方針について
   後藤事務局長から平成21年度の活動について前回の議論を踏まえた論点の紹介があり、事業内容として、
  新しく出前講座なども行うことが合意され、詳細については更に議論を重ねることとなった。

(7)役員改選の方法について
   後藤事務局長から、今年4月23日をもって、全役員が任期満了となるので総会で新役員が選出する必要が
  ある。会員全員に役員就任の希望の有無をまず問い合わせたいと提案があり了承された。

議長は以上をもって特定非営利活動法人 産業人OBネットの第23回理事会のすべての議事を終了した旨を述べ、閉会を宣した。(16時30分)

以上の議事の要領及び結果を明確にするため、議長ならびに議事録署名人は次に記名・押印する。

平成21年2月19日
                              特定非営利活動法人 産業人OBネット第23回理事会

議      長: 野田 浩志 印

議事録署名人: 吉田駿司 印

議事録署名人: 山下純明 印